INTERVIEW

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INTERVIEW 01

M.M

中京大学/生命システム工学部 卒
2012年入社 エンジニアサービス部

【職種】冷蔵庫の構造設計

一番の目標は自社製品の開発。
いつか世の中に出る日を夢見て。

やっぱり技術系の仕事に就きたい。

コプロテクノロジーへは今でいう第二新卒で入社をしました。中京大学の出身で当時は生命システム工学部という名前で機械工学を学んだものの就職活動がうまくいかず、営業職として某大手通信回線の会社に入社。でもやりたい仕事ではなかったことと数字を追いかける営業職が自分には合わず、1年足らずで辞めてしまいました。やっぱり技術系の仕事に就きたい!と転職フェアに足を運んだところ「未経験者OK!」と書かれていたコプロテクノロジーを発見して、とりあえず話しを聞くだけ聞こうかなという軽い気持ちで参加、すると話がトントン拍子で進んで転職フェア参加から入社まで2週間半で決まりました(笑)。なのでフェアに参加したけど他の会社は全く見ておらずコプロテクノロジー一社だけ受けて入社が決まりました。

限定しないから成長も早い。

入社後は大手自動車メーカートヨタグループのT社やA社で派遣及び請負の業務で主に、自動車部品に関する金型設計に従事していました。どちらも3年や5年という長期間のプロジェクトを経験し、現在は大手家電メーカーT社関係の仕事をしています(2023年4月現在)。T社のプロジェクトはこれまでの金型設計と違い樹脂関係を扱うため勉強になることが多いですね。そもそも私がコプロテクノロジーを選んだ理由は会社説明会で「自社製品を出したい」という想いを聞いて共感をしたから。だからプロダクトを限定するのではなく知識や技術の幅が広がるならなんでも挑戦をしてみようと思ったのです。コプロテクノロジーのいいところはひとつのお客様やプロダクトに限定しない点ですから、様々な経験を通して着実にスキルアップしている実感があります。

全ては「自社製品」という目標に向けて。

コプロテクノロジーはまだまだ発展途上中の会社で、成長過程を見ることができるのは私にとって貴重な経験であり財産のひとつです。これまで10年以上エンジニアを続けてきた中で、派遣や請負によって疲弊していく・離職の道を選ぶエンジニアを何人も見てきました。でも自社製品だったらある程度の融通は利くので、エンジニアとして描いていた理想と現実のギャップを減らせる気がしています。会社のためでもあり自分のためでもあり、そしてこれから入社するエンジニアの未来を少しでも明るくするために、なんとしてでも自社製品の開発を実現したいですね。志は常に高く、疑問に思ったことを疑問のままにしない。納得するまで掘り下げる。オペレーターではなくエンジニアとして長く活躍したいです。

一度定めた目標に向かって突き進む、ブレない強さ。

社歴10年以上のベテランであるM.Mさん。内に秘めている心はとても熱く、インタビューの後半でどんな人に来てほしいですか?と質問をしたら「内定をもらえたことがゴールではなく、何をしたいか明確な目標がある人に来て欲しい。ひとつの技術に特化したいでも自社製品を作りたいでもいいんです。目標が大事」と語ってくれました。コプロテクノロジーは目標や実現したい未来がある人をとことんサポートする会社です。そしてその可能性を一緒に広げていこうとしてくれるスタンス。ぜひあなたの夢や目標を聞かせてください。

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